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ありがとう京都

引越し当日。荷物の搬出は終わりました。わたしはいつものカフェで最後のランチ。ひと息ついたら鍵を管理会社に返却して、京都を離れます。

昨日から作業をしながら、子どものころの卒業ソングを口ずさんでいます。覚えてますか?「ありがとう さようなら」ってやつ。みんなのうたかな。


その中にこんな歌詞がありました。


思い出の傷が残るあの机に
だれが今度は座るんだろう



「傷」ってところで、「原状回復しないと!」と毎回ハッとします。



傷の残らない旧居ですが、思い出はとても深いです。ほんと、だれが今度住むんだろう。決まったのかな。決まってなかったら、わたしが不動産会社に出向いてこの物件をオススメしたいくらいです。駅から近いし内装も綺麗だし、気に入っていました。きっと次に住むひとも好きになるだろな。

京都を去るのは寂しいけど、前向きに考えようっと。友達にはこれからも間違いなく会えるし。どうせ名古屋から新幹線で30分だし。

そして住み慣れた場所には、惜別の気持ち以上に感謝の念を持ちたいと思います。ありがとよ東山。それで笑顔で名古屋に発ちます。いつでも明るい顔が一番です。

さて、そろそろ行こうかな。名古屋でやることいっぱいあるし。引越し屋さんもわたしを待ってる。