英語は続く

ジェニファー・ワイナーの初エッセイ集が先週世に出ました。本を読む時間はなさそうなのでオーディオブックを購入。これがなんと、read by the authorバージョンなのです。著者肉声でエッセイを聴けるとは、驚異の時代ですね。基本的にはアナウンサーのように分かりやすい英語を喋る人なのですが、話がのってくると突如スピードアップ。肉声の醍醐味です。日本人の私はその勢いに置いていかれないよう、必死に耳をそばだてています。ジェットコースターから振り落とされないようしがみつく子どものように。

 

英語といえば、在英台湾人の友達が一時帰国ついでに遊びに来てくれることになりました。10年ぶりの再会なので積もる話もたっぷりなのですが、しばらく英語を話す機会のなかった自分の舌が用をなすのか不安でもあります。1ヶ月かけて口慣らしをしようと英会話CDを引っ張りだしました。娘の昼寝を虎視眈々と狙います。