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Lone Wolf and Cub

とうとうベビーカーをゲットしました。

 

色々悩んだ末に、国産メーカーの軽量に特化した機種を購入。バスや地下鉄で移動する私には軽いのが一番です。

 

使ってみて、ベビーカーの素晴らしさに目からウロコが落ちました。抱っこと違って身体がとてもとても楽です。軽々と散歩に出かけられるようになりました。エルゴ嫌いの娘もベビーカーなら終始ご機嫌。文明の利器に感謝の一念です。

 

ところで、ベビーカーには社会的な問題がつきまとうようですね。公共交通機関でベビーカーを畳むべきかどうかという、いわゆるベビーカー論争です。「混み合う車内では少しでもスペースを空けられるよう畳むべき」という正論と、「そうしたいのはやまやまだが、子供も荷物も重いから、とてもじゃないけど畳めない」という現実がぶつかり合っています。

 

なるほどなるほど、と双方の主張をネットで調べていると、マナー以前のベビーカー批判に行き当たりました。「そもそもベビーカーを使って楽をしようという若い母親が許せない。私たちの頃にはあんなものなかった」。一部の年配の女性たちの言です。

 

ちょっと待った。そんなこと言ったらこの人はどうなるの。

 

子連れ狼 第三部 4 ( DVD4枚組 ) 4KO-3004

 

乗っとるで!!

 

「侍のくせに楽してけしからん、私たちはあんなもの使わなかったのに」なんて批判は聞いたことがないんですが…。

 

 

ベビーカーを押しながら夕暮れ時なんかに歩いていると、私もいっぱしの子連れ狼という気分でワクワクします。ね?どう思う?と娘に話しかけてみると「あっぷーあ!」という返事が返ってきました。惜しいなぁ、そこは「ちゃん!」って言うとこだよ。大きくなったら一緒に映画版を観よう。近々ハリウッドでリメイクされるらしいし。